長女が戻った日
長女を捕獲して帰ってきました。
1週間ぶりの再会。
長女も次女もニコニコと楽しそうに、はしゃいでいます。
やっぱ、、2人一緒だと、ちょっとウルサイ(笑)
今回は、お昼前に下関で待ち合わせ。
時間もあったので、下関のゆめシティ(←ゆめタウンじゃないんだ‥。)でのショッピングや
ちょっと観光客気分で壇ノ浦近辺で遊んできました。
子供たちが特に喜んだのは、火の山ロープウェイ。
普段の生活では、なかなか体験する事のできない乗り物と、上からの展望が楽しかったみたいです。

私も初めて行ったのですが、景色も良いし、人も多すぎないし、のんびり出来てとても満足でした。
火の山で、おばあちゃんと別れトンネルを抜けて九州へ。
次に向かったのは、北九州市立 いのちのたび博物館
テレビCMによれば『夏の特別展 昆虫大接近』をやってるらしく、私も長女も昆虫好きなので
期待して行きました。
博物館へ着いたのが、3時半過ぎ。
あれっ、常設と特設は別料金なんだ・・・っと思って躊躇していたら、係りのお姉ちゃんが
『閉館時間は5時なので、両方観ようとしたらかなり早足で行かないと難しいかも‥。』と
アドバイスしてくれたので、特設だけ観ることに。
あ~、やめときゃ良かった。
博物館施設の規模からみて、あまりにも狭い空間。それに標本の壁。
狭い箱に押し込められた、今となっては珍しくもないヘラクレスたち。
『~みんなであそぼう・虫たちの森~』って、触れ合う事もないから遊べないし‥
全然面白くない。
期待はずれ。
観覧料500円の価値はまったく感じられず、頑張って何周か回ったけど、
出てしまいました。再入場は出来ないらしいけど、その気もない・・。
つまらない所で時間を費やしてしまい広い常設を観る気も起こらず博物館を後にしました。
きっと、常設展示を選んでいたらこんな後味悪い気持ちにならなかったんだろうな(笑)
入場料が常設と同じだったので、勝手に “ニアリーイコール” と判断した自分が悪いのです。
※お断り : これは、あくまでも私&妻の個人的な感想です。
子供たちは、、、、
狭いのに無理やり設置したようなスタンプラリーでスタンプをペタペタ押せて、
まぁまぁ楽しかったみたいです(笑)
そうですね、、子供的にもその程度の・・・

※写真は、、いいや、モノクロで(^^;
今度は、武雄のゆめぎんが に連れて行って、感動させてあげようっと(笑)









初めまして。
昆虫大接近! 同感です。
私達が行った時は、中央のテーブルで折り紙教室(?)が行われておりました。
わざわざココじゃなくても、と思って見ていましたが、~みんなで遊ぼう~はこれだったのかもしれませんよw
YAMANO さん
コメント有難うございます。
あの時のあの感覚は、自分だけじゃないって事が判ってちょっと安心(笑)
そういえば、昨日も折り紙っぽい体験コーナーがありましたよ。
まぁ、たしかに「ここじゃなくても‥」って感じもしないでもないかも。
でも、久しぶりに生きてるゲンゴロウを見ることが出来て良かったです。
(少しだけフォローとかしちゃったり^^;)