ハンドカー
最近、幼児向けおもちゃに真剣に取り組んでいます。
その第二弾として、ハンドカー製作。
・・って、第一弾は既に完成してるんです、ハイ(笑)
そのうち、ココかあそこで発表します。
苦手なデザインは、いつものように嫁さんにお願いしました。
子犬とぞうさん。
ちなみに、これ、余ったラッピング用紙の裏面です(^^;
これ以外にも、ひよことペンギンがありましたが、全体バランスが悪そうだったので今回は製作まで至っていません。
このデザインを基に作り上げたサンプルがこちら。

材料は、先日作った ままごとキッチンの余り板と、逆立ちゴマに使用できない歪んだ木球。
あくまでも評価サンプルなので荒削りのまま。仕上げ磨きとオイルは行っていません。
そして、とっても過酷な耐久試験。

そうとう楽しそうに試験に協力してもらいました。この子ったら、全然返してくれないし・・。
でも、喜んで遊んでいる姿を見ると嬉しいですね♪









動物のデザインがシンプルでかわいらしいですね。
おめめは描かない方向でしょうか?
厳しい耐久テスト(?)にも耐えられたようで。
近くで木工の得意な方が、ハンドカーを作られたとき、
(その後幼稚園に寄贈)
「上に乗ってローラースケートみたいにして遊ぶもんだから、
車軸が全部折れて・・・。」と言ってありました。
受難のハンドカー話です。
モノ作りの人間として‥
まず、ハンドカーに乗って遊ぶという事が快く思いません(T_T)
ま、その時の状況は判りませんが、先生達は何してたんだろう‥。
私ならそんな園には二度と寄贈しないだろうな(笑)
上のコメントの方、すみません、お気持ちを害するようなコメントを付けてしまって。
そうですよね。最低限、安全に配慮した使い方をするよう促したり、
また、作られた方の気持ちを伝える事は先んじて生まれて、さまざまな経験を
積んできた私達大人の義務ですもんね。
この方は、その後、色々吟味して、車軸をより耐久性にすぐれたものに替えられ、
先生にお渡ししたそうです。もちろんもう乗らないよう、一言添えて。
「子どもは何するかわからんねー」と、笑って話してくださいました。
えぬ☆さん
どんどん、おもちゃ増えてますね~。
この間、久しぶりにお店でお会いしたYです。
(2年ちかくぶりだったかな?前回は、小郡のH店でお会いしました)
鳥栖の友達に紹介したら
ブログで紹介されてましたので
お知らせ
→ http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry090821-220020
》おいちゃん
目は・・・とりあえずサンプルなので省略しています。
ドリルでちゅっちゅってやるだけなんだけど、
目の穴開けって簡単そうで難しいんですよね。
チェコやドイツのハンドカーでもバリがそのまま残ってたり
逆剥けみたいになってたり・・・
それから『匿名』になっちゃってスミマセン。それ、私です。
はじめて携帯からコメント入れてみたんですが何故か名前が入ってなくて(笑)
失礼しました。
たしかに、ある程度考慮して、耐久性のある車軸を使うのは必要ですが、
ハンドカーの大きさ的に、6mmφ~10mmφ、頑張って12mmφが良いところでしょう。
園児の体重を考えると、さほど差はありませんし(笑)
うちでそんな遊び方してると、もちろん叱ります。
私の事だから、
きっとまちがいなく叩きます(^^;》
矢Yさんコメントありがとうございます。
先日、押し車つみきを買われたお客さん、、、お友達だったんですね。
早速、ブログ拝見しました。
イラスト付きで楽しいブログですね!お店も紹介していただいて感謝感謝です。
最近は、小物づくりに夢中です♪
鳥栖の商店街(?)の中じゃなくって、広い広い空間が欲しいです(笑)
なんとな~く、そうかな~と思いながら、お詫びコメントさせていただきました。
(笑)
良いハンドカー(私はゾウがかわいいなぁと。)がお店に並ぶ日も近いですね。
ワクワクします。