鳥栖山笠
14,15日に行われた鳥栖山笠

鳥栖山笠とは・・・・
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戦時中を除き、1928年から毎年行われている祭り。同市本町の八坂神社を発着点に計6基の山笠が沿道からの
水を浴びながら商店街を練り歩く。夏らしさを感じさせるとあって、祭りを楽しみにしている地元の人たちも多いと
いう。いずれの日も、山笠は八坂神社を午後1時20分に出発。午後2時ごろ、JR鳥栖駅に近い本通町交差点に
勢ぞろいし、傾けた山笠を回転させる「がぶり回し」などの勇壮な演技を1基ずつ披露する。約2時間20分かけて
練り歩き、3歳から小学生までの児童が引く「子供山」も3基登場する。(毎日新聞 2007年7月8日版より抜粋)
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・・・・らしい。 結構昔から続いている祭りなんですね。
鳥栖に住んで約8年。
間近で観るのは去年に続いて2回目になります。
大正町にお店を出すまでは、その存在は知ってたけどなかなか行く機会がなくて。
博多山笠や唐津くんちと比べると、山車も小さくちゃっちぃ(って方言?)かと思いきや
迫力満点です。特に『がぶり回し』。間近で観れるからかもしれませんね。
さて、去年初めて「力水を浴びせる。」事を体験したちひろ。
去年は、タイミングも判らず、山車や人が通り過ぎてから、自分の足元へビシャ。
ただの“水撒き幼児”でしたが、今年は気合もバッチリです。

▲まずは自主トレ(本番2時間前)
たらいの水で遊んでいた去年とくらべると大きな成長です。

▲コツを覚えてきたのか、それらしく見えてきました。
とはいえ、大正町通りを通過するまではまだまだ時間があります。

みんなが水浴びをする中、シャボン玉で遊びはじめました。
マイペースなB型の父親を持つO型のちひろ。さすがです♪♪
いざ、本番がやってきました。

結構サマになってるでしょ?(^^)
選りすぐりの写真を載せています(笑)
基本的に水は届いていません。
それどころか放すタイミングが悪く、後にいる母親に浴びせたりしていました。
ま、出産前の力水って事でしょうね。








