思い出の手がた。
木製手がたの製作をお受けするようになってから、2年2ヶ月。
出生の記念や1歳のお誕生日、お宮参りの帰りだったり‥。兄弟姉妹で‥。ご家族で‥。
色んなシーン、色んなケースで、手がた製作のご注文を頂き、本当にありがとうございます。
この手がたに絡んだお話。
先日、お客様の持参品にちょっとびっくり!
受注製作第一号の 手がた(足型) だったのです。
オイル仕上げの桧の背面板が良い色になっていました。
そそ、最初の作品は、手と足だったんだよねー。
お名前プレートも今のようにレーザー焼印じゃなく手書きで。
プレートの日付はちょうど2年前の【2008.03.**】 懐かしい~。
、、と、同時に、
え、え~っと、で、なんだろ。
もしかして問題発生?なんか間違えてたっけ???あれかな?これかな?
意味も無く、ちょっとドキドキしちゃいました(笑)
お話をうかがうと、その後、男の子が生まれて1歳になったので、お兄ちゃんと同じように
手がた(足型)を注文したい! との事でした。
落度はない事は判っていつつも、、ちょっと安堵^^;
お名前プレートもレーザー焼印ではなく、この字体(嫁さんの手書き)のほうが良い。
フレームも似たようなものを‥。とのご要望。ありがとうございます。
当時と同じフレームはどうしても見つけ出せなかったので、お兄ちゃん側のフレームを変更して
仲良し兄弟仕様にしました。



















